塩原温泉に来たら、これ食べなくちゃ!【スープ入り焼そば】 | shiobara onsen

2021/02/04 14:48

▼栃木県那須塩原市、塩原温泉の名物「スープ入り焼そば」はご存知ですか?

旅行の楽しみと言ったら、その土地のご当地グルメを食べる事!もその一つですよね。

旅行になかなか行けないけれど、観光地の味が気軽にお取り寄せできる便利な時代。

栃木県那須塩原市、塩原温泉のちょっと変わった名物、その名も「スープ入り焼そば」!

もうすでに食べたことのある方はいつかの旅行気分を思い出して、まだ未経験の方はこれからの旅行の参考に?!

おうちで名店の味を試してみませんか?


▼そもそも「スープ入り焼そば」って…

塩原温泉の名物、「スープ入り焼そば」が誕生したのは半世紀も前のこと。

発祥は諸説ありなのですが、一説によると、、、

とある中華料理屋さんが焼きそばとスープを出前する際に、スープの汁がこぼれて焼きそばにかかる事を防止するために、

初めからスープに入れて届けた!とのこと。

嘘のようなホントの話?なのかは定かではありませんが、今ではすかっり「塩原温泉に来たらこれ!」のご当地グルメに成長し、

行列が出来るほどの人気の味となっています。


▼気になる作り方は、、、?

そんな塩原温泉名物がおうちで簡単に再現できちゃうこちらのセット、つくり方は次の3ステップです。

①麺を茹でる

まずはたっぷりのお湯で麺を茹でます。

②焼そばを作る。

よく湯切りした麺とお好みの具材を、添付のソースで炒めて焼そばを作ります。

(この時点で美味しそう!)

③焼そばをスープに入れたら完成!

器に添付のスープを開けてお湯を注ぎ、そこに炒めた焼きそばを入れれば「スープ入り焼そば」の完成です!

おうちでも簡単に名店の味が再現出来ちゃいます!

▼焼そばなのか、ラーメンなのか、気になるそのお味は・・・?

ラーメンのような見た目ですが、一度ソースと共に炒められた”焼そば”の香ばしさがしっかりと感じられる一品です!

現在5店舗で販売しており、各店それぞれ味の違いがあって地元民でも”推し”が分かれるんですよ。

中でも有名なのは、それぞれ50年以上の歴史がある老舗の「こばや食堂」と「釜彦」の2店舗で、

こばや食堂さんはまろやかで甘みのある優しいソース味に豚肉とキャベツ、

釜彦さんはスパイシーで香ばしいガツンとしたソース味にナルトと鶏肉の具、がそれぞれ特徴となっています。


こばや食堂のスープ入り焼そば


釜彦のスープ入り焼そば

▼そんな老舗2店舗の味が食べ比べできるセット!

塩原温泉で一度食べたことのある人には懐かしの、そしてまだ塩原温泉に来たことが無い人には未知の味?!

そんな、塩原名物「スープ入り焼そば」の老舗有名2店舗の味を、おうちで食べ比らべが出来ちゃうこちらのセット、

おうちで旅行気分のお供にいかがでしょうか?